
中京大学は、1954年(昭和29年)の創立から今日まで9万2千人にのぼる多様な若者が全国から集い、真剣に学び、真剣にからだを鍛えるともに、人格の醸成陶冶に励み、社会に翔び立っていきました。混迷の度を深めている現代社会では、私立学校の建学の精神は、人間社会に不可欠な教育哲学として価値を高める一方、教育機関としてのあり方に大学も改革が求められるようになりました。中京大学は11学部、大学院9研究科と、ビジネススクール、ロースクールを擁する全国私立大学で3番目の規模を持つ総合大学に発展しましたが、不変の建学の精神を基盤に一層の改革拡充に努め、「学術とスポーツの真剣味の殿堂」としての責任を果たしていきます。
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| 各種制度 | 中京大学では、学生の経済的援助をするさまざまな奨学金制度をご用意しています。 ※中京大学給費奨学金 ※中京大学奨学金 ※中京大学緊急時奨学金 ※中京大学教育資金融資援助奨学金 ※日本学生支援機構奨学金 など ◆申請方法や選考等についての詳細は「入学試験要項」でご確認ください。 |
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| お問い合わせ先 | 052-835-7173 (入試センター) |
| 所在地 | 〒466-8666 愛知県 名古屋市昭和区八事本町101-2 |
| 交通情報 | 【名古屋キャンパス】地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」すぐ 【豊田キャンパス】名鉄豊田線「浄水駅」よりスクールバス運行 |
◆機械情報工学科 【メカニクス・エレクトロニクス・ITの3分野をトータルに学ぶ】………「機械工学」と「情報技術」の融合領域に生まれたこの新たな工学は、私たちの暮らしにも活かされはじめています。コンピュータ制御された家電製品はネットワークにつながり、自在に動く手足を得たロボットは、それらをコントロールする頭脳を得て、ますます人間社会に近づきつつあります。機械情報工学科は、こうしたテクノロジーの進化の先を見つめ。本格的な機械工学と情報技術の基礎を学び、ハード・ソフトの知識を習得。メカニクス・エレクトロニクス・ ITの3つの融合分野で発想し、創造するエンジニアの育成をめざします。
◆情報システム工学科 【エンジニアとして専門性と開発に立ち向かう実践力】………情報システム工学科では、1年次、2年次を通じて、プログラミング技術の習得をベースに、テクノロジー全般にわたるに幅広い知識と、現実を科学的に分析・把握するエンジニアとして専門性を修得。さらに、現実課題をテーマとするプロジェクト研究を通して、チームを率いて開発、創造に立ち向かう実践力を身につけていきます。情報エンジニアが現実に向き合い、人に語りかけるとき、新たな時代の扉が開きます。
◆情報メディア工学科 【産業や生活空間で新たなメディアの可能性を追求】………情報メディア工学科では、メディア技術を産業や生活空間に組み込み、人間の創造活動を支援し、その発展をめざします。ここに学ぶ学生は、基盤となるプログラミング技術を早期に習得するとともに、さまざまな表現手法を身につけます。そのうえで、人とコンピュータ、社会とテクノロジーをつなぐメディアの新たな可能性を探求していきます。
◆情報知能学科 【実社会における技術開発のダイナミズムを体験】………1年次から参加できるゼミでは、学生自ら開発した学習システムを実際の授業に導入し、その成果を検証。実践的な開発手法とともに、表現する力、対話する能力を磨きます。また、人工知能高等研究所における産学協同研究への参画により、実社会における技術開発のダイナミズムを体験。あくまで社会に生かせる情報技術の探求、それが情報知能研究に課せられた使命なのです。
| 取得できる資格 | 基本情報技術者試験<国> 応用情報技術者<国> など |
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